kit-eジョブ.net トップページ
お役立ち情報
企業情報
お役立ち情報 > 企業情報 - OB・OG訪問の手順 
OB・OG訪問の手順

インターネットを通じて得られる情報とは違い、実際お仕事している人に直接会って話を聞ける
機会は貴重なもの。知らない人に話を聞くのは勇気が必要かも知れませんが、面倒がらずに是非
行いましょう。 「就活生」という特権を活かし、果敢にアタックしてください。
先輩を探す
・ゼミやサークルの先輩から探す。
・教授・知人・親戚のつながりから探す。
・大学の学生サービス課にある情報から探す。
など、まずは自分が目指す企業、業界に就職している人を見つけましょう。
コンタクトを取る
連絡の方法は、手紙・電話・メールがありますが、いずれもマナーを守って。電話では迷惑になることも
あるので、手紙やEメールが良いでしょう。
時候のあいさつ、自己紹介、何のために連絡したのかを記入すること。当然、相手の都合に合わせた
日時を設定してもらいます。
訪問当日

基本的には、会社の中で会ってくれるので、雰囲気を感じるには一番の方法。もちろん、こちらからも
「判断する」べく、しっかり観察しましょう。当日までに聞きたいこと、自分が知りたいことをチェックシート
などに整理しておくと良いですよ。以下のようなポイントが挙げられます。
・先輩はなぜその会社に就職できたか?
 当然先輩は就職戦線を勝ちぬいて今があるわけなので、体験談を聞いてみる。
・先輩を通してその会社の内情がわかる
 外からはわからない社風や制度についても詳しく聞ける。
・先輩を通じて、自分の将来進むべき方向をイメージできる
・入社したら、まず、どんなことからやらせてもらえたか?など。
但し、先輩は忙しい時間をとって、話をしてくれるのですから長々とひきとめないようにポイントを整理しておきましょう。又、入社間もない先輩より、可能であれば入社5年以上の先輩に会える機会も作って下さい。(全く予備知識なしで訪問するのは大変失礼です。自分で研究した上で、お話を聞くのがマナーです。)
服装は勿論スーツです。言葉使い、態度にも十分注意しましょう。

後日のお礼
OB・OG訪問の後は、必ずお礼状を出しておきましょう。
基本は1週間以内に、電話やEメールよりも「手紙」が良いでしょう。感謝の気持を自分の言葉で。「今後もよろしくお願いします」という言葉も添えておきます。
又、就職活動が終了した後には、自分の進路を報告しておきましょう、先輩の会社以外に就職が決まった場合でも差しつかえありません。
 企業研究
 企業財務情報
 企業/ビジネス用語集
↑このページの先頭へ