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いざ本番

  面接官だけに見られているのではありません。

受付の人にもきちんと挨拶を。
案内を受けている時、控え室で待っているとき、受付の前にビルの中のトイレに寄った時から「見られている」と思いましょう。(できればその会社のトイレには入らないほうが無難)言うまでもないことですが、携帯メール、ガム、地べた座りはNG。緊張して本番に臨んで下さい。
部屋へ通されたら
まず、ノックは2〜3回。ドアノブがついている逆側の手でドアを開けます。中へ入ったら、ドアのところで
静止して挨拶。(部屋に通された後で面接官が入ってくる場合は一旦立ち上がって下さい)指示がある
まで席にはつきません。
面接中は

椅子の背もたれには背中をつけず、両足を床にきちんとつけましょう。間違っても足を組んで座ることの
ないように。女性は膝をそろえて、男性は軽く膝を開いて座ります。又、鞄は床に置きます。ですから
就活中の鞄は、そのまま床に置いて倒れない安定したものを用意して下さい。
面接は、単に先方から選別される場ではなく、こちら側からもその企業を「見極める」くらいの気持ちで。
受け身だけで終わってはいけません。

面接が終わったら
ホッとする気持ちを抑え、最後まで礼儀正しく。部屋を出るときにも入った時と同じように静止して挨拶をし、
ドアノブと逆の手でドアをあけます。この時、おしりを向けずに退出できればかなりの上級者。
日頃から練習してみて下さい。さらに、面接が終わった後は来た時以上に緊張して下さい。
会社の玄関を出て直ぐに携帯はダメ。以外なことですが、すぐにタクシーを拾ったりするのも、かなり
印象が下がりますよ。

面接の種類
敬語の使い方
身だしなみ(男性・女性)
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